

このような頭痛でお悩みではありませんか?
「薬を飲まないと仕事にならない」「飲んでも4〜5時間で頭痛が戻る」「やめようとすると余計ひどくなる」——薬物乱用頭痛は、痛みを薬で抑えるほど頭痛の閾値が下がり、さらに薬が必要になるという悪循環が特徴です。
院長自身も月100錠以上の市販薬を服用していた経験があります。
その辛さとどう向き合うかを身をもって知っているからこそ、段階的に薬を減らしながら改善するアプローチが的確にできます。

最短であなたが感じている「痛み」を取っていきます。
頭痛治療はとてもシンプルですが、他の整体院や接骨院とは治療法が違いますので、他でダメだったからとあきらめないでください。
他に疾患がなく、頭痛薬を月に15日以上、3か月以上連続で服用していると病院では「薬物乱用頭痛」と診断されることが多いです。
薬物乱用頭痛は元の頭痛が原因となり、頭痛薬に依存している状態です。元の頭痛を改善すれば頭痛薬を止めやすい状態になります。自分一人では止めにくいし、そのまま頭痛薬を飲み続けていれば肝臓や腎臓にも負担をかけます。
頭痛薬を止められない人は当院の施術をお試しください。頭痛が出なくなった、頭痛薬を止められたという人が大勢います。


あらゆる頭痛のお悩みを専門に対応しています。
元重症頭痛患者(群発頭痛、偏頭痛、薬物乱用頭痛)だった私は「頚椎矯正」整体で毎日続く地獄のような頭痛から救われました。

あきる野市 40代女性 会社員
Q.どんな悩みがありましたか?
20年以上続く頭痛との付き合いですが、週の半分以上は頭痛が出ていてひどいと吐き気、痛む箇所は目の奥、後頭部、首の付け根でした。一旦痛み出すと一日中辛くて仕事にも支障があって困っていました。
Q.今までどんな対処をしてきましたか?
頭痛外来に通っていましたが、偏頭痛と緊張型頭痛と診断され、リザトリプタン(マクサルト)やリリカを飲んで対処していました。
Q.当院の施術を受けてどのように変わりましたか?
自分では長い付き合いの頭痛でかなり重いと自覚はあったので、時間がかかるだろうと覚悟をしていました。
最初は頑張って週に一回通ってゆっくりと効果が出始め、頭痛の痛む時間や頻度が半減していきました。
通う前は痛みが強かったので、頭痛になりそうだなと感じると怖かったのですが、その恐怖からも解放されて頭痛薬を飲む回数が減っていて嬉しいです!もっと良くなりたいので定期的にメンテナンスで通っています。

立川市 30代女性 会社員
Q.どんな悩みがありましたか?
週の半分以上は偏頭痛に悩まされていました。頭痛薬をやめたくても頭痛が出るので止められず困っていました。
Q.今までどんな対処をしてきましたか?
頭痛外来で処方された偏頭痛のためのエレトリプタンと市販の頭痛薬イブクイックを飲んでいましたが、効かないことが多くなってきてました。
Q.当院の施術を受けてどのように変わりましたか?
施術を受け始めて数回から明らかに頭痛の頻度が減り、頭痛薬を飲むことがなくなってきました。疲れが溜まったり無理をすると頭が重い感じがする時もありますが、頭痛薬を飲むほどのレベルではないので助かっています!

立川市 50代女性 主婦
Q.どんな悩みがありましたか?
元々緊張型頭痛があり、15年ぐらい前から月に何回か偏頭痛がありました。
Q.今までどんな対処をしてきましたか?
市販のロキソニンSプレミアムを飲んで対処してきました。
Q.当院の施術を受けてどのように変わりましたか?
偏頭痛になると何日も続くことがありましたが頭痛の回数が減って、痛みがあっても軽い痛みで徐々に市販薬に頼らなくても良くなってきました!
優しい施術なので初めて受ける方には「こんなので治るの?」
と不思議がられますが、通っていただいた方は改善率、満足率共に
95%以上のお客様に喜ばれています。
※強めの揉みほぐしや長時間の施術を希望している方には向いていない施術です。
※自転車で来られる場合は建物内部に駐輪スペースがあります(通路の両脇)
<東京都>
立川市・八王子市・日野市・昭島市・あきる野市・多摩市・府中市・調布市・国分寺市・西東京市
福生市・青梅市・武蔵村山市・羽村市・清瀬市・小平市・東村山市・東大和市・武蔵野市・三鷹市
町田市・中野区・板橋区・杉並区・江戸川区・練馬区・目黒区・世田谷区・瑞穂町・日の出町
<神奈川県>
相模原市・川崎市・横浜市・城山町・藤野町・綾瀬市・座間市・海老名市・厚木市
<埼玉県>
入間市・狭山市・川越市・所沢市・ふじみの市・飯能市
<山梨県>
上野原市・大月市・甲州市・山梨市
薬物乱用頭痛(MOH:Medication Overuse Headache)は、国際頭痛学会(IHS)の「国際頭痛分類(ICHD-3)」において、二次性頭痛に分類される疾患です。頭痛薬を飲みすぎることでかえって頭痛が慢性化・悪化してしまうという、医療現場でも問題視されている状態です。
診断基準として以下の条件が定められています。
頭痛が1ヶ月に15日以上あること、鎮痛剤を3ヶ月以上にわたって定期的に使用していること(トリプタン系・エルゴタミン系は月10日以上、NSAIDs・アセトアミノフェンは月15日以上)、薬の使用をやめると頭痛が悪化すること。
日本では頭痛患者の約10〜20%が薬物乱用頭痛に陥っていると推定されています。市販の鎮痛剤が手軽に入手できる環境が、この状態を引き起こしやすくしています。
薬物乱用頭痛の発症メカニズムとして現在有力とされているのが中枢性感作と下行性疼痛抑制系の機能低下です。
鎮痛剤を頻繁に使用し続けると、脳の痛みを抑制するシステム(下行性疼痛抑制系)が機能低下を起こします。本来は脳が自分で痛みを抑えられるはずが、薬に頼りすぎることでその機能が衰えてしまいます。
また痛みを感じる神経(痛覚)が過敏になる「中枢性感作」が起き、少しの刺激でも痛みとして感じやすくなります。これが「薬を飲まないと頭痛が出る」「以前より薬の効きが悪くなった」という状態を引き起こします。
薬物乱用頭痛に陥りやすいパターン:
薬物乱用頭痛の治療の基本は**「原因薬物の中止」**です。ただし急にやめると反跳性頭痛(リバウンド頭痛)が数日〜数週間続くため、医師の指導のもとで段階的に減薬することが推奨されます。
外来での治療
段階的な減薬指導と、もともとの頭痛(偏頭痛・緊張型)への適切な治療が行われます。予防薬(アミトリプチリン・トピラマートなど)が使用されることもあります。
入院による断薬
重症の場合は入院による集中的な断薬治療が検討されます。点滴で症状を管理しながら薬をやめる方法で、外来では断薬が難しいケースに適応されます。
注意が必要なのは、断薬後に元の頭痛(偏頭痛・緊張型)への適切な治療を行わないと再発しやすいことです。薬物乱用頭痛の治療は断薬だけで終わりではなく、根本の頭痛体質を改善することが長期的な解決につながります。
病院での治療は薬を減らす・やめることが最優先になります。しかし「薬をやめると仕事にならない」「減らそうとすると頭痛がひどくなって続けられない」という壁にぶつかる患者さんが非常に多いです。
当院が注目しているのは首周囲の筋緊張を取り除き、痛覚の閾値を上げることです。
施術によって身体の緊張が取れると、薬なしでも頭痛が出にくい時間帯が生まれます。その体験を少しずつ積み重ねることで「薬がなくても大丈夫」という実感が育ち、段階的に薬を減らすことができます。
院長自身も群発頭痛と薬物乱用頭痛の経験者であり、月100錠以上の市販薬を服用していた時期があります。その苦しさと、どうやって抜け出すかを身をもって知っているからこそ、具体的なアドバイスができます。
「入院はできない」「仕事を休めない」「でも薬を手放したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
「薬をやめたら仕事にならない」という恐怖から抜け出せない方が多いですが、段階的に改善できるケースがほとんどです。私自身も月100錠以上服用していた経験があり、その辛さを誰より理解しています。元頭痛患者の私から迷っているあなたにお伝えしたいのは、
人生は一度きりしかないという事です。頭痛薬のせいで貴重な時間を無駄にしてませんか?
当院に通っている患者様からは病院(頭痛クリニック、頭痛外来、脳神経外科・心療内科・精神科・メンタルクリニックなど)で治らなかった頭痛や不定愁訴(原因不明の不調)が改善し「半信半疑だったけど勇気を出して試しに来てよかった!」「もっと早く知りたかった!」「信じて通ってよかった!」と言っていただけます。
いまひとつ効果を感じられない治療院に「何となく、安いし、近いから」といった理由で貴重なお金と時間を無駄に使っていませんか?
頭痛や不調を抱えたままこれからの人生を過ごしますか?
痛みや不調のない笑顔で生き生きとした毎日を過ごしていただきたいです。
ご来院を心よりお待ちしています。