

このような頭痛でお悩みではありませんか?
偏頭痛は遺伝的な体質が関係していることが多く、母親や兄弟姉妹も同じ悩みを持つケースがよく見られます。
出産後に悪化した、生理前後に必ず出る、光や音が気になって部屋を暗くしないといられない——そんな経験はありませんか?
病院でトリプタン系の薬を処方されても「効かなくなってきた」「飲んでも翌日また出る」という声をよく聞きます。
薬は痛みを抑えるものであって、出やすい体質を変えることはできないからです。
当院では偏頭痛が出やすくなっている首周囲の緊張と血行不良を取り除くことで、偏頭痛が出にくい体質に変えていくアプローチを取っています。

最短であなたが感じている「痛み」を取っていきます。
頭痛治療はとてもシンプルですが、他の整体院や接骨院とは治療法が違いますので、他でダメだったからとあきらめないでください。
当院の施術は偏頭痛に効きやすいと好評です。第一段階は「効かなかった薬が効くようになった」「前兆だけで終わった」と喜びの声を聞きます。
続けて施術を受けていただくことでさらに改善される人がほとんどです。
頭痛専門整体は、ボキボキやらない優しい施術です。
頭痛の原因を探り、首をメインに手だけのタッチで後頭部のつまりを取っていきます。施術時間は約20分です。

頭痛の原因となる頚椎2番のズレをいち早く発見し、ソフトなタッチでズレを矯正し頭部に上がっていく血流をよくします。
あなたの偏頭痛も改善します。偏頭痛のことなら私にお任せください。


あらゆる頭痛のお悩みを専門に対応しています。
元重症頭痛患者(群発頭痛、偏頭痛、薬物乱用頭痛)だった私は「頚椎矯正」整体で毎日続く地獄のような頭痛から救われました。

町田市 30代女性 会社員
Q.どんな悩みがありましたか?
出産後から体質が変わったせいか、休日の外出中によく偏頭痛が出るようになりました。
Q.今までどんな対処をしてきましたか?
市販の頭痛薬イブを飲んでました。効かない時もあって困ってました。
Q.当院の施術を受けてどのように変わりましたか?
1回目の施術から頭痛の回数が減りました。週末に寝すぎると偏頭痛が出てましたがそれも改善されました。頭痛の回数が激減したことで子供と笑顔で接することができて幸せです!!

府中市 20代女性 会社員
Q.どんな悩みがありましたか?
小学生の頃に偏頭痛が出てましたが、学生時代はそこまで気にせず、社会人になってからひどくなってきました。
首の後ろ側が張ってくると吐き気を伴う偏頭痛が出て仕事にも支障があったのでほぼ毎日頭痛で困っていました。
Q.今までどんな対処をしてきましたか?
頭痛外来に通っていましたが、処方された予防薬は効かないので、偏頭痛が出たらバファリンプレミアムで対処してました。でも効かない時も多くて本当に困ってました。
Q.当院の施術を受けてどのように変わりましたか?
数回の施術で毎日出ていた頭痛が週一回に減り、施術の回数が重なるたびにどんどん身体の不調がよくなっていくのを実感し頭痛がなくなっていきました。頭痛のせいで気分が落ち込み気味でしたが前向きになれて、いつも救護室行きのディズニーにもチャレンジして一日中楽しめました!あきらめないで通い続けてよかったです!

国立市 30代女性
Q.どんな悩みがありましたか?
20歳頃から特に生理の周期で来る偏頭痛がひどく、めまいも出ていました。週の半分ぐらいは偏頭痛で苦しみ、めまいが出ると外に出ることもできない程でした。
Q.今までどんな対処をしてきましたか?
あまり飲みたくありませんでしたが、市販の頭痛薬(イブやバファリン)で痛みをごまかしながら過ごしてきました。
Q.当院の施術を受けてどのように変わりましたか?
5回目ぐらいでなかなか結果が出ず諦めかけましたが、改善した人の話を聞き先生を信じて8回目ぐらいから偏頭痛が出なくなり、1日が楽に過ごせる日が増えてきました!!しばらく良い状態が続くと偏頭痛で苦しんでいたことを忘れてしまいます。めまいも改善されたので不安なく外出できてます!
優しい施術なので初めて受ける方には「こんなので治るの?」
と不思議がられますが、通っていただいた方は改善率、満足率共に
95%以上のお客様に喜ばれています。
※自転車で来られる場合は建物内部に駐輪スペースがあります(通路の両脇)
<東京都>
立川市・八王子市・日野市・昭島市・あきる野市・多摩市・府中市・調布市・国分寺市・西東京市
福生市・青梅市・武蔵村山市・羽村市・清瀬市・小平市・東村山市・東大和市・武蔵野市・三鷹市
町田市・中野区・板橋区・杉並区・江戸川区・練馬区・目黒区・世田谷区・瑞穂町・日の出町
<神奈川県>
相模原市・川崎市・横浜市・城山町・藤野町・綾瀬市・座間市・海老名市・厚木市
<埼玉県>
入間市・狭山市・川越市・所沢市・ふじみの市・飯能市
<山梨県>
上野原市・大月市・甲州市・山梨市
偏頭痛(片頭痛)は、国際頭痛学会(IHS)が定める「国際頭痛分類(ICHD-3)」において、一次性頭痛に分類される神経疾患です。単なる「ひどい頭痛」ではなく、脳の神経系に関わる複雑なメカニズムによって引き起こされます。日本国内の患者数は約840万人と推定されており、20〜40代の女性に特に多い疾患です。
診断基準として以下の条件が定められています。
頭痛発作が5回以上あること、発作の持続時間が4〜72時間であること、頭痛が片側性・拍動性であること、中等度〜重度の痛みで日常生活に支障があること、動くと悪化すること。さらに吐き気・嘔吐、または光過敏・音過敏を伴うこと。
これらの基準を満たし、他の疾患が除外された場合に「偏頭痛」と診断されます。
偏頭痛の発症メカニズムは長年研究されてきましたが、現在最も有力とされているのが三叉神経血管説です。
何らかのトリガー(誘因)によって脳の神経が過剰に興奮すると、三叉神経の末端から炎症性物質(CGRPなど)が放出されます。これが脳を覆う硬膜の血管を拡張・炎症させ、拍動性の強い痛みとして感じられます。
また発作前に「閃輝暗点(視野にギラギラした光が見える)」などの前兆が現れることがあります。これは大脳皮質の神経活動が波のように広がる「皮質拡延性抑制」という現象によるものです。
偏頭痛を起こしやすい主な誘因:
遺伝的素因も強く、母親や兄弟姉妹に偏頭痛持ちがいる場合、発症リスクが高くなることが知られています。
偏頭痛の治療は「急性期治療」と「予防療法」の2つに分かれます。
急性期治療(発作時に飲む薬)
発作が起きた際に使用する薬として、トリプタン系薬剤(スマトリプタン・リザトリプタン・エレトリプタンなど)が第一選択とされています。三叉神経の興奮を抑え、拡張した血管を収縮させる働きがあります。軽度の発作にはロキソプロフェン・イブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)も使用されます。
予防療法(発作を起こりにくくする薬)
月に2回以上発作がある場合や、日常生活への支障が大きい場合に検討されます。βブロッカー(プロプラノロール)、カルシウム拮抗薬(ロメリジン)、抗てんかん薬(バルプロ酸)、抗CGRP抗体薬(アジョビ・エムガルティなど)が代表的です。
近年注目されているのが抗CGRP抗体薬で、偏頭痛の発症に深く関わるCGRPという物質を直接ブロックする新しい治療法です。従来の薬が効きにくかった患者さんにも効果が出るケースがあります。
病院の治療は「発作が起きた時に抑える」または「発作を予防する薬を飲み続ける」という対症療法が中心です。薬は頭痛を抑える上で非常に有効ですが、「なぜ偏頭痛が起きやすい状態になっているか」という身体的な背景には直接アプローチできません。
当院が注目しているのは首周囲の筋緊張と血行不良です。
長時間のデスクワークやスマホ使用によって首への負担が蓄積すると、後頭部への血流が低下します。この状態が続くと三叉神経が過敏になりやすくなり、わずかな誘因でも偏頭痛が引き起こされやすくなります。
つまり薬で発作を抑えながら、同時に首周囲の緊張を取り除くことで「偏頭痛が起きにくい身体の状態」を作っていくことが、長期的な改善につながります。
実際に当院では、頭痛外来でトリプタンを処方されながら改善しきれなかった患者さんが、施術によって薬を飲む回数が大幅に減ったケースが多数あります。病院での治療と整体は対立するものではなく、互いに補完し合うものです。
偏頭痛でお悩みの方は、薬だけに頼らない改善の選択肢として、ぜひ当院へご相談ください。
偏頭痛は「体質だから一生付き合うしかない」と諦めている方が多いですが、首周囲の緊張を取り除くことで出にくい体質に変えられるケースがほとんどです。元頭痛患者の私から迷っているあなたにお伝えしたいのは、
人生は一度きりしかないという事です。偏頭痛や不調のせいで貴重な時間を無駄にしてませんか?
当院に通っている患者様からは病院(頭痛クリニック、頭痛外来、脳神経外科・心療内科・精神科・メンタルクリニックなど)で治らなかった頭痛や不定愁訴(原因不明の不調)が改善し「半信半疑だったけど勇気を出して試しに来てよかった!」「もっと早く知りたかった!」「信じて通ってよかった!」と言っていただけます。
いまひとつ効果を感じられない治療院に「何となく、安いし、近いから」といった理由で貴重なお金と時間を無駄に使っていませんか?
頭痛や不調を抱えたままこれからの人生を過ごしますか?
痛みや不調のない笑顔で生き生きとした毎日を過ごしていただきたいです。
ご来院を心よりお待ちしています。