朝起きられない原因とは?起立性調節障害と自律神経の関係

朝起きられない状態が続く方へ
朝なかなか起きられない。
目は覚めているのに体が動かない。
このような状態が続くと、怠けているのではないかと周りから思われてしまうこともあります。
しかし実際には、体の働きが乱れているケースもあります。
その一つが起立性調節障害です。
起立性調節障害と自律神経の関係
起立性調節障害は、自律神経のバランスが乱れることで起こる症状の一つとされています。
自律神経は血圧や血流、体温などを調整する働きをしています。
この働きが乱れると、朝起きるときに体がうまく対応できなくなることがあります。
血圧や血流が安定しないと起きにくくなる
自律神経の働きが乱れると、血圧の調整がうまくいかなくなることがあります。
その結果
・朝起きられない
・立ち上がるとふらつく
・体が重く感じる
といった状態が起こることがあります。
体の緊張が続いているケースもある
ストレスや疲労が続くと、体は無意識に緊張した状態になります。
体の緊張が続くと呼吸が浅くなり、体のリズムが乱れやすくなります。
このような状態が続くことで、自律神経のバランスにも影響が出ることがあります。
体が整うと朝の状態が変わることもある
体の緊張が抜けてくると
・呼吸が深くなる
・体が休まりやすくなる
・体のリズムが整う
といった変化が起こることがあります。
その結果、朝の状態が変わる方もいます。
朝起きられない状態が続く場合は、体の状態を見直してみることも大切です。
自律神経の症状については、こちらの一覧ページでも解説しています。
https://freebera-tachikawa.com/category/autonomous-nerve/
