息が浅い原因とは?自律神経と呼吸の関係

息が浅いと感じることはありませんか
深呼吸をしてもすっきりしない。
大きく息を吸えない感覚がある。
このような「息が浅い感覚」を感じる方は少なくありません。
息苦しさまではいかなくても、呼吸が浅い状態が続くと疲れやすくなったり、集中力が落ちたりすることがあります。
この状態には自律神経が関係しているケースがあります。
呼吸は自律神経が調整している
呼吸は肺だけで行われているわけではありません。
呼吸のリズムは、自律神経が調整しています。
自律神経は
・呼吸
・血圧
・体温
・心拍
などを自動的にコントロールしています。
そのため、この働きがうまく切り替わらなくなると呼吸のリズムにも影響が出ることがあります。
首や胸の緊張が呼吸を浅くすることもある
ストレスや疲労が続くと、首や胸まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
胸まわりの筋肉が硬くなると、呼吸の動きが小さくなります。
その結果
・呼吸が浅い
・深呼吸しても吸えない
・息がしづらい
といった感覚が出ることがあります。
呼吸が浅いと体の回復が落ちる
呼吸が浅い状態が続くと、体の巡りにも影響が出ることがあります。
呼吸は酸素を取り込み、体の回復を助ける重要な働きがあります。
そのため呼吸が浅い状態が続くと、疲れが抜けにくくなることもあります。
呼吸が変わると体の状態も変わる
首や胸まわりの緊張がゆるむと、呼吸の動きが大きくなることがあります。
呼吸が深くなることで
・巡りが良くなる
・体が休まりやすくなる
・疲れが抜けやすくなる
といった変化を感じる方もいます。
息が浅い状態が続く場合は、体の状態を見直すことも大切です。
自律神経の症状については、こちらの一覧でも解説しています。
https://freebera-tachikawa.com/category/autonomous-nerve/
