夕方になると急に疲れる原因とは?回復リズムと自律神経の関係

夕方になると急に疲れてしまう。
朝は普通に動けているのに、夕方になるとぐったりして何もする気が起きない。
このような状態に悩んでいる方は少なくありません。
実はこの症状、単なる疲れではなく回復のリズムがうまく働いていないケースがあります。
夕方になると急に疲れる方へ
朝は問題なく動けるのに、夕方になると急にエネルギーが切れたように感じる。
この状態が続くと
「体力が落ちたのかな」
「年齢のせいかな」
と考えてしまう方も多いですが、実際には回復の調整が関係している場合があります。
自律神経と回復リズムの関係
本来、人の体は
活動
回復
このバランスを1日の中で調整しています。
日中は活動しやすい状態になり、夜になると回復しやすい状態に切り替わります。
この調整を行っているのが自律神経です。
調整が崩れると夕方に疲れが出る
しかし緊張状態が続くと、このリズムが崩れることがあります。
回復の働きがうまく切り替わらない状態では、エネルギーの配分が乱れます。
その結果
夕方に急に疲れる
ぐったりする
集中力が落ちる
といった状態が起こりやすくなります。
首や背中の緊張が影響するケース
こうしたケースでは
首
背中
呼吸
などに負担がかかっていることも少なくありません。
日中の緊張が強い状態では、回復のスイッチがうまく入らないことがあります。
夕方の疲れが続く場合
夕方に急に疲れる状態が続く場合は、生活習慣だけでなく体の状態を見直すことも大切です。
回復のリズムが安定してくると、夕方の疲れ方が変わることもあります。
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