理由のない不安感が続くのは自律神経が関係している可能性があります | 頭痛 自律神経専門 フリーベラ立川整体院

理由のない不安感が続くのは自律神経が関係している可能性があります

自律神経の乱れと理由のない不安感の関係

胸がざわざわする
落ち着かない
何か悪いことが起きそうな感じがする

このような状態が続くと、不安になって病院で検査を受ける方も多いと思います。

しかし検査では「異常なし」と言われるケースも少なくありません。

このタイプの不安感は、自律神経のバランスが関係している可能性があります。

経過

不安感は突然強くなることもありますが、実際には身体の緊張が少しずつ続いているケースもあります。

例えば

・首の緊張
・背中の硬さ
・呼吸の浅さ

このような状態が続くと、身体はリラックスしにくくなります。

その結果、落ち着かない感覚や不安感として現れることがあります。

なぜ長引く

不安感が長引く理由の一つは、身体が「警戒モード」になっていることです。

自律神経には

・活動する交感神経
・休む副交感神経

があります。

首や背中の緊張が強い状態が続くと、身体は休みにくくなります。

その結果、落ち着きにくい状態が続くことがあります。

睡眠薬などの位置づけ

不安感が強い場合、薬が必要になることもあります。

ただ、身体の緊張が続いている場合は、身体の状態を整えることも大切です。

薬と身体のケアを併せて考えることが必要なケースもあります。

3要因

整体の視点では、不安感が続く方に共通するポイントがあります。

1 首の緊張
2 呼吸の浅さ
3 背中の硬さ

これらが重なると、身体がリラックスしにくい状態になります。

その結果、不安感が続くことがあります。

放置リスク

不安感が続くと

・睡眠の質が下がる
・疲れが取れにくくなる
・集中しにくくなる

このような状態につながることがあります。

そのため、早めに身体の状態を見直すことも大切です。

当院の考え方

当院では強い刺激ではなく、首や呼吸に関係する部分を中心に整えます。

身体が整うと、落ち着く人は多いです。

首や呼吸に関係する部分を整えて、日常を取り戻す。

そのような身体の状態を目指しています。

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