気圧頭痛は首が原因だった|低気圧のたびに頭痛が来る人へ

気圧が変わるたびに頭痛が来る人は、首に根本原因があります。
気圧頭痛が繰り返す本当の理由
低気圧が来るたびに頭痛が起きる方は、気圧そのものではなく首の状態に問題があります。
首・上位頚椎まわりに歪みや筋肉の過緊張があると、気圧の変化に対して神経が過敏に反応します。だから天気が崩れるたびに頭痛が起きるのです。
「気圧のせいだから仕方ない」と諦めている方ほど、首の状態を一度も見直していないケースがほとんどです。
気圧は変えられません。しかし首は整えられます。そこを変えれば気圧頭痛は必ず減らせます。
なぜ低気圧で頭痛が起きるのか
気圧が下がると体内外の圧力差が生じ、血管が拡張しやすくなります。この変化に首・頚椎まわりの神経が過敏に反応することで、頭痛として症状が出ます。
首の筋肉が慢性的に緊張している状態では、わずかな気圧の変化でも神経への刺激が増幅されます。
首の状態が整っている人が気圧変化で頭痛にならないのは、神経への余計な負荷がかかっていないからです。気圧頭痛は体質ではなく、首の状態の問題です。
首と気圧頭痛の関係(施術者の視点)
現場で気圧頭痛を訴える方を診ると、ほぼ全員に上位頚椎まわりの緊張と歪みが確認されます。
首の上部には自律神経の中枢と密接につながる神経が集中しています。ここに慢性的な負荷がかかっていると、気圧・温度・湿度といった環境変化に対して体が過剰反応します。
薬で一時的に痛みを抑えても、首の状態が変わらない限り次の低気圧でまた頭痛が来ます。これが繰り返しの正体です。
放置するとどうなるか
気圧頭痛を放置すると、反応する気圧の幅が広がっていきます。最初は大きな低気圧だけだったものが、少しの天気の変化でも頭痛が来るようになります。
予定をキャンセルする回数が増え、仕事・プライベート・睡眠の質が全て下がります。
また首への慢性的な負担が続くと、めまい・耳鳴り・肩こりといった症状が重なってくることがあります。気圧のせいにして放置している間も、首の状態は悪化し続けます。
フリーベラ立川整体院のアプローチ
当院では気圧頭痛の方に対して、上位頚椎まわりの歪みと筋肉の緊張を直接整えるアプローチを行っています。
気圧は変えられませんが、首を整えることで気圧変化への体の反応を変えることはできます。
「雨の前日になると必ず頭が痛くなる」「低気圧のたびに寝込む」という方は、一度首の状態を確認してください。
気圧頭痛・頭痛でお悩みの方の関連記事はこちらからご覧いただけます。

