食いしばりと頭痛|側頭筋・咬筋の過緊張が頭痛を引き起こす原因と整体での改善について | 頭痛 自律神経専門 フリーベラ立川整体院

食いしばりと頭痛|側頭筋・咬筋の過緊張が頭痛を引き起こす原因と整体での改善について

食いしばりと頭痛|側頭筋・咬筋の過緊張が神経を圧迫して緊張型頭痛が起きるメカニズムを解説するイラスト

朝起きると頭が痛い、原因がわからない頭痛が続く、薬を飲んでも効きにくいという方は少なくありません。実はこれ、食いしばりが原因になっているケースが非常に多いです。フリーベラ立川整体院では、食いしばりによる頭痛を自律神経の乱れから根本的にアプローチしています。

食いしばりと頭痛の関係とは何か

食いしばりとは、上下の歯を強く噛み締める癖のことです。多くの場合は無意識で起きており、寝ている間・仕事中・スマホを見ているときに起きやすいです。食いしばりが続くと側頭筋・咬筋が過緊張し、筋肉が周囲の神経を圧迫することで緊張型頭痛が発生します。「朝起きると頭が重い」という方の多くは睡眠中の食いしばりが原因です。整体の現場でも食いしばりによる頭痛を訴えて来院される方は非常に多いです。

なぜ食いしばりで頭痛が起きるのか

食いしばりによって側頭筋・咬筋が過緊張すると、筋肉が周囲の神経を圧迫します。側頭筋は頭部全体を覆う大きな筋肉であるため、この筋肉が硬直すると頭全体が締め付けられるような痛みが出ます。さらに咬筋の緊張は首・肩まわりの筋肉にも波及するため、肩こり・首こりが同時に悪化するケースが多いです。施術者の立場から見ると、食いしばりが強い方は側頭部・こめかみ・顎まわりの筋肉が著しく硬直しています。

食いしばりの3つの原因

食いしばりには主に3つの原因があります。1つ目はストレスによる無意識の食いしばりです。ストレスが蓄積すると自律神経が乱れ、顎に力が入りやすくなります。2つ目は舌の位置が正しくないことです。舌が正しい位置にないと上下の歯が接触しやすくなり食いしばりが起きやすくなります。3つ目は睡眠環境が合っていないことです。枕の高さ・硬さ・寝姿勢が合っていないと顎に余計な力が入り、睡眠中の食いしばりが悪化します。

放置するとどうなるか

食いしばりによる頭痛を放置していると、側頭筋・咬筋の緊張が慢性化します。慢性化すると頭痛が毎朝起きる状態になり、鎮痛剤の効きも悪くなっていきます。また顎関節への負担が蓄積することで顎関節症につながるケースもあります。さらに自律神経の乱れが慢性化することで睡眠の質が下がり、疲労感・集中力の低下が続くようになります。

整体での改善の考え方

フリーベラ立川整体院では、食いしばりによる頭痛に対して自律神経を整えることを最優先に施術を進めます。側頭筋・咬筋・首まわりの筋緊張をほぐしながら、ストレス緩和・舌の位置の意識づけ・睡眠環境の見直しをあわせて進めることで根本から改善していきます。施術を重ねることで食いしばりが減り頭痛が起きにくい身体に変わっていきます。

食いしばりによる頭痛でつらいという方は、ぜひフリーベラ立川整体院にご相談ください。まずはお気軽にご連絡ください。

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