体がだるい・倦怠感が続く原因は自律神経かもしれません|疲れが取れない方へ

朝から体が重い
しっかり寝たのに疲れが取れない
一日中だるさが続く
このような状態が続くと、不安になる方も多いと思います。
健康診断や血液検査では異常なしと言われることもあり、原因がはっきりしないケースもあります。
このような倦怠感は、自律神経のバランスが関係していることがあります。
自律神経と回復力の関係
自律神経は、呼吸や血流、睡眠など身体の回復に関わる働きを調整しています。
身体がリラックスしている状態では、疲労は回復しやすくなります。
しかし身体が常に緊張していると、回復しにくい状態になります。
その結果、だるさや倦怠感として現れることがあります。
倦怠感が起こりやすい身体の状態
倦怠感が続く方の身体を確認すると、次のような状態が見られることがあります。
首の緊張
背中の硬さ
呼吸の浅さ
これらが重なると、身体が警戒モードになりやすくなります。
この状態では、身体が休まりにくくなります。
身体が緊張すると疲れが抜けにくい
身体が緊張していると、睡眠の質が下がりやすくなります。
特に首や背中が硬くなっていると、呼吸が浅くなり、リラックスしにくい状態になります。
この状態が続くと、休んでも疲れが抜けない状態になります。
身体の状態を整えるという考え方
倦怠感が続く場合、身体の緊張を整えるという考え方があります。
首や呼吸に関係する部分を整えることで、身体がリラックスしやすくなることがあります。
身体が整うと、だるさが軽くなる人もいます。
自律神経の不調についてはこちら
https://freebera-tachikawa.com/category/autonomous-nerve/
