下痢や便秘が続く原因は自律神経かもしれません|検査で異常なしと言われた方へ

下痢や便秘が続くのに検査で異常なしと言われるケース
下痢や便秘が続くと、胃腸の病気を疑う方が多いと思います。
しかし実際には、病院で検査をしても異常なしと言われるケースもあります。
お腹がゆるくなりやすい
便秘が続く
下痢と便秘を繰り返す
このような胃腸の不調が続く場合、自律神経のバランスが関係していることがあります。
自律神経と腸の働き
自律神経は、呼吸や血流、消化など身体の働きを調整しています。
身体がリラックスしている状態では、腸は正常に働きやすくなります。
しかし身体が常に緊張していると、腸の動きが乱れやすくなります。
その結果、下痢や便秘として現れることがあります。
胃腸不良が起こりやすい身体の状態
胃腸の不調が続く方の身体を見ると、次のような状態が見られることがあります。
首の緊張
背中の硬さ
呼吸の浅さ
これらが重なると、身体が警戒モードになりやすくなります。
この状態では、腸の働きにも影響が出ることがあります。
身体の緊張が続くと腸の働きが乱れる
身体が常に緊張している状態では、リラックスしにくくなります。
特に首や背中が硬くなっていると、呼吸が浅くなりやすく、身体が落ち着きにくくなります。
この状態が続くと、腸の動きが乱れ、下痢や便秘が長引くケースもあります。
身体を整えるという考え方
胃腸の不調が続く場合、身体の緊張を整えるという考え方もあります。
首や呼吸に関係する部分を整えていくと、身体がリラックスしやすくなることがあります。
身体が整うことで、胃腸の状態が落ち着く人もいます。
自律神経の不調についてはこちら
https://freebera-tachikawa.com/category/autonomous-nerve/
